街と共生するイヤホン?:Bose in-ear headphones

通勤途中に音楽やPodcastを聞くため、日々イヤホンを持ち歩いています。
これまでは仕事でも慣れ親しんでいるShureのイヤホンを使っていましたが、壊れてしまったため、以前から目をつけていたBoseのin-ear headphonesを手に入れました。

P1010914.jpg

最近インナーイヤホンにはカナルタイプが増えています。以前使っていたShure E3Cもそうでした。遮音性に優れるのが特徴で、地下鉄など騒音が多い所では便利な反面、歩いている時や夜間は「耳栓」状態で少し不安です。
このBoseのイヤホンは、パッドを耳の中に入れるのではなく、耳たぶの中にシリコンのパッドをはめこみ固定し、耳の穴へ音を伝える「口」がついているという仕組みです。そのためか音の明瞭度も高く、外界の音も適度に入ります。街を歩いていても、歩行者の靴音、そばを通る自転車や車の音が聞こえ、人ごみの中でも不安なく音楽を聴けます。ただ騒音の多い場所では音量を上げる必要がありますが。
音質はBose特有の低中音が強調されるもので、iPodで聞く圧縮音源とは相性がいいです。価格も競合製品と比較して安く、おすすめです。



このブログの人気の投稿

論文掲載のおしらせ

これからのオープンエデュケーションについての考察(序)