世界への窓;クーリエジャポン

今週は週明けから風邪を引き、仕事では不意打ちなトラブルに追われ…と散々。
三十歳代を不気味に予感させる幕開けでした。。

昨日、いつも楽しみにしている講談社「クーリエ・ジャポン」を購入。


世界中で厳選されたメディアのニュースやコラムを和訳して掲載している雑誌です。
インターネット経由で世界の記事を読むこともできますが、ヨーロッパ・アフリカのソースを日本語で読める媒体はなかなかありません。コンビニで手軽に買えるのも嬉しいです。

どんな時代に生きているかなんて小事かもしれませんが、折角生きるのだったら何かを残したくないですか。自分の入り込めそうな土俵を探すため、世界を知りたくなるのかもしれません。

そんな訳で毎月欠かさず購入していますが、今月からなんだか紙質が悪くなったような気が。
今後とも内向きな日本人にとって貴重な「世界の窓」として頑張って頂きたいです。


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