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このサイトは重田勝介の個人サイトです。主に日々の活動について紹介しています。重田は教育工学とオープンエデュケーションの研究者で、北海道大学に勤務しています。詳しいプロフィールこちら
Katsusuke Shigeta Ph.D (Human Sciences at Osaka University) , a researcher conducting educational technology & open education research at Hokkaido University, Japan.

2008/01/17

去年を振り返る;素敵なお買い物編 その2 iPod touch

年を越してしまいましたが、前々回の続きです。

と、タイムリーに本日、日本人Macユーザが長いこと待ちこがれた、ウルトラポータブルが発売されました。MacBook Air。

ぱっと見、昔使っていたPowerBookG3(Lombard)を思い出しました。

当時としては妙に丸っこくて薄かった。なのにバッテリー駆動5時間(実際普通に使って4時間持ちました)。
CDドライブを外してデュアルバッテリとかできたんですよね当時。懐かしい…

通常利用では、USBx1、DVIx1、音声出力という拡張性は十分でしょう。
RJ-45とかFirewireとかもっとUSBとか言えばきりがありませんので。割り切りです。
しかし内蔵スピーカがモノラルというのは思い切りましたね。
一方メインマシンとしてHDD80GBは若干厳しく、サブマシンとして、.MacのiDiskで同期をとる使い方になりそうです。


しかし私の場合、モバイルはiPod touchで十分。
普段出先でパソコンを使うのは、Web、メール、エディタで物書き程度。
iPod touchのIMEは慣れれば意外と便利です。(コピペができないのは致命的ですが…)
外出先で物書きやプレゼンをしたい時には我慢して持ち歩きますが、そんな時は多くても
私の場合月に1回。家にはPCがありますし。

iPod touchで全てを済ませるのは、ある種の我慢が必要です。
ですがあのサイズやインタフェースなど、それを許容できる魅力があるのも事実。
割り切ることで得るものもあると。MacBook Airが拡張性の低さで軽さを手に入れたように。。

一方で「何時もあらゆる事に備えたい」という考え方もあります。
その意味で例えばLet's noteにごてごてと装備されたI/Oポートにも魅力がありますが、もうこれはある種、生き方の選択ですね。

そんな目で人の持ち物を眺めるのも、なかなか興味深いです。