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家を借りました@セカンドライフ

昨日のセミナーに触発されて、SL内に住み家を作ってしまいました。

中で検索して適当に探して土地を借りると、オーナーが家までくれました…そういうサービスのようです。
近所はEUの人が多いようで(リアルSLカップルに遭遇!!!)、家賃は週L$700=約300円位です。

GMO月例会 セカンドライフの話を聞いてきた!

GMOインターネットの月例研究会でセカンドライフを取り上げるということで、参加してきました。

イベント概要は以下の通り。
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タイトル:
「セカンドライフとは 〜その可能性と問題点〜」

講演者:
三淵 啓自
��デジタルハリウッド大学大学院 教授)

講演内容:
昨年より脚光を浴びてきた仮想空間「セカンドライフ」。世界中で500万人以上の人が登録しているだけでなく、大手企業の参入なども生じている。

セカンドライフの魅力とは何なのかいままでのゲームとは,どう異なるのか。そして、光があれば必ず陰ができる。それでは、その問題点とは何か?

さらには情報空間としてのセカンドライフとセマンテックWebとの比較と、コミュニケーションインフラとしての可能性、現実空間で進められているユビキタス社会との関連など簡単なデモや,ツアーなども交えて、ご講演頂く。
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三淵さんによる講演では、実際にソフトウェアを動かしてセカンドライフの世界が紹介されました。
また、セカンドライフの魅力と問題点としてそれぞれ4点挙げられました。

■セカンドライフの魅力
 ・究極のWeb2.0コンテンツである
 ・クリエータのクリエータによる、クリエータのためのメタバース
 ・3Dコミュニケーション・インフラである
 ・ビジネスチャンスがある

■セカンドライフの問題点
 ・法律的なもの(違法行為、賭博の位置づけなど)
 ・システム的なもの(オンラインでないと使えない、一カ所で活動できる人数の制限)
 ・日本市場特有のもの(後述)
 ・文化的なもの(後述?)


三淵さんはセカンドライフに関する著作もお持ちですが、これまでセマンティックWebが持っていた「左脳的機能」に加え、感覚やデザイン、コミュニケーションにも力点を置くセカンドライフが「右脳的機能」を持つと分析されていました。

また既存のMMOと比較し、セカンドライフが自己主張・創作活動の側面を多く持つことから、キャラクターや世界観を求める日本のゲームプレーヤの持つ心理とのズレが、日本市場における問題点になりうると指摘されていました。


全体を通じて情報提供的側面が主でした。
セカンドライフでは一つの占有エリア(SIM;広さ256m x 256m)を初期費用20万、月3.5万円の維持費で持てるそうです。土地の分譲サービスを手がけるビジネスも始まっています(月数千円程度)。
alt@utのラウンジを作るなん…

Google Scholar+CiNii

おぉ、素晴らしいニュースだ。

国立情報学研究所、Google Scholarで国内学術論文データ300万件を検索可能にーCnet Japan

これに加え最近、はまっているのはGoogle ノートブック
「あれ、この前調べとったんなんやったっけ〜?」そんな短期記憶の崩壊を、メモ書きを残すことでサポートしてくれます。

Google Search(普段の探し物)、Google Docs&SpreadSheets(業務ファイル共有)、Gmail、、、とすっかりGoogle "addict"な毎日です。いいんだろうか。